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泣き方を忘れたピエロのように生きていた過去と現在を詩で結ぶ徒然ブログ
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03/06
桜吹雪―2009 Spring―

「寂しくないよ」なんて
強がってみたりしてみたところで
きっと君はそんな私のコトなどお見通しで
優しい笑顔を返すのでしょう

甘酸っぱくてほろ苦い大切な記憶の傍には
いつでも優しい笑顔の君がいて
それがずっとずっと続くと信じていたかった

楽しいときも、哀しいときも
苦しいときも、寂しいときも
君と見てきた日々
要らない記憶などありはしない

今年の桜は一緒に見よう
桜吹雪舞う頃に笑顔で送り出せる私でいたい

—桜吹雪 2009 Spring—



Aiの中ですごく大切な「親友」が
遠くへお嫁に行くコトになり
消化しきれない想いを描いてみました

小学校から一緒で
中学校では部活の「部長/副部長」を通して
すごく仲良くなって
高校からは違う制服着てたのに
大学からは岡山/京都という距離があったのに
仲良しでした

2年ほど音信不通の時があり(mixiで再会したのだけど)
私がこんな創作活動してるコト言ってないような気がするので
サプライズ&サンクスギフトとして
また詩集作ろうと思いマス(これで第三弾)

この『桜吹雪』はこの大切な親友のための書き下ろしデス
喜んでもらえるといいのだけどドキドキだわ

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