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泣き方を忘れたピエロのように生きていた過去と現在を詩で結ぶ徒然ブログ
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02/05
言葉の前にあったもの
私は写真を撮る前は絵を描いていた
言葉の表現の前にはただ絵があった

不思議なもので
絵には心が映し出されるようで
辛いときに描いた絵は
絵の中の人物の顔が歪んで見える

写真は瞬間を収めるものだけど
絵には明確な終わりがなくて
いつまでもいつまでも描いていたから
大抵できあがるのは
真っ黒に描きこまれた鉛筆画だった

上手くも下手でもないけれど
どんな表現よりも私が表れるから怖いのだ
コメント

絵って確かに怖いですね…
幾通りもの表現の仕方があるだけ
ふとしたその時の自分の気持ちが
写し出されるのでしょうね(´`;)

私は人に伝わるくらいの絵なら描けていると思ってます))
逆にクロッキーみたいな鉛筆画は得意なつもりです←
しかし鳥だけはどうしても描けず
飛んでいる鳥を描いたつもりが
友人から「くたばってる鳥」と言われてしまいました(笑
めい [URL] 2010/02/06(土) 01:17 [編集]

めいサンへ
クロッキー、懐かしい言葉ダァ
私は写真を鉛筆で描き起こしてました
(なんていう用語か忘れたけれど)
色を使わない絵が好きで…同じデスネ♪

中学・高校と美術部だったけど
部活動では遊んでばかりで
いつも一人で描いてたような気がします

しかしめいサンも多趣味デスネ
多趣味というか多才というか…素敵デス
Ai [URL] 2010/02/06(土) 12:02 [編集]

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