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泣き方を忘れたピエロのように生きていた過去と現在を詩で結ぶ徒然ブログ
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1st CHALLENGEー言葉綴りバトンー
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初めての挑戦、言葉綴りバトン

こういうお題に答えながら感性を磨くのも大切デスネ
楽しかったので、またトライしてみようと思いマス
 

言葉綴りバトン

Q1 確かに聞こえた、音を立てて落ちるのが。
A1 僕らを縛る常識と言う名の鎖は、あの時、断ち切られた。
Q2 僕らが過ごしたあの夏は、
A2 誰にも触れることの叶わない、僕らだけの聖域。
Q3 君は決して嘘じゃないと笑った。
A3 僕は俯いて、嘘つき、と囁いた。
Q4 この広大な世界を見下ろして、
A4 君は僕をみつけて、笑ってるだろうか。
Q5 窓から吹き抜ける風が
A5 君の髪を優しく撫でた。僕はその風にさえ嫉妬した。
Q6 狭い路地裏をただ一人、
A6 人の気配の感じられないその場所で、あの日の君を想って泣いた。
Q7 庭の片隅に咲く一輪の花。
A7 写真に残そうと思って携帯に手を伸ばして、止めた。だって生命は写真には宿らない。
Q8 何気なく上を見上げれば、
A8 大きな虹が架かってた。君に繋がる橋であればいいと願った。
Q9 外は雨。僕は呆然と立ち尽くし
A9 来るはずも無い、君を待った。
Q10 おつかれさまでしたー。
A10 恥ずかしい…あまりに恥ずかしくて一人称を「僕」にして逃げちゃいました。。
コメント

素敵な試みですね(^_^)
Q2とQ5の答えが
好きですね♪
私も前にやったことが
ありますよ(^^)/
ぜひ時間が空いたら
バトン頂きたいと思います!
めい [URL] 2009/11/16(月) 20:19 [編集]

>めいサンへ
嬉しいお言葉ありがとうございマス !!
自分では取り上げないテーマに
挑戦するコトって
恥ずかしいけれど、とても楽しいモノですね

めいサンはどんな風に言葉を紡ぐんだろう。。
今から楽しみにしています (・∀・)♪
Ai [URL] 2009/11/16(月) 21:30 [編集]

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