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泣き方を忘れたピエロのように生きていた過去と現在を詩で結ぶ徒然ブログ
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05/13
KOZUE

貴方に届きますかこの想い
貴方に届きますか
大切な君へ

忘れもしません
幼さを残した君のあどけない笑顔
忘れもしません
小鳥のさえずりのような笑い声

忘れはしません
君が確かにこの世に生まれた事実
忘れはしません
君は一人で旅立って行ったこと

君は僕に刻んでいきました
愛しいと想う気持ち
寂しいと想う気持ち

そして僕を名を呼ぶ
君の声

貴方に届きますようにこの想い
貴方に出逢えてよかった
貴方に届きますように
…天国の君へ

—KOZUE—




忘れないようにしなきゃと思った
だけど
忘れなきゃ生きていけないと思った


だけどこんな空気が綺麗な夜には、ふと思い出してしまう
私にとっては「妹」のような存在であり
守ってあげたいと本気で思った意味においては
私にとっては「恋人」のような少女でした

彼女のお墓を知る術のない私には墓前で祈るコトができず
だから私は歌い始めたのです
冥福をただひたすらに祈って、天へ届くように

私の生きる日々の中には
彼女の遺した一筋の影と暖かな日差しが降り注ぐのです

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