泣き方を忘れたピエロのように生きていた過去と現在を詩で結ぶ徒然ブログ
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12/27
癒やし。
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12/27
転機。
夏を過ごした病棟で
いろんな出逢いがあった
看護師さんに、患者さん...そして病棟の先生

すごく真剣だったから
よく意見がぶつかって衝突したけど
ぶつかることも大切
衝突からの和解の過程で得る、絆
大切にしていきたい


主治医はいつも
病気ではなく【個性】と捉えてくれたけど
病棟医の先生は
障害があることを自覚した方が
楽になるんじゃないか...と
主治医に進言してくれた

病棟医の先生に

主治医が障害(高次脳)を否定したのは
君が障害を理由に
何もしなくなることを恐れたんだと想う
主治医はきっと
誰よりも応援したいんだよ...頑張ろう?

そう教えてもらって大泣きした


理解者を求めながら
支え合いながら生きる道があっていい


病棟医の先生の言葉を
胸にしっかり刻んで主治医と進む道だから
きっと...大丈夫...そう信じられる
12/27
2013。
 全力で駆け抜けた2013年
バセドウ病に
ココロもカラダも振り回されたけど
澱のように沈殿してた
精神にはいい起爆剤だったの...かも

夏に家を出て
初めてのひとりの年越し
のんびり過ごす
奇しくもあれから10年が過ぎる

忘却は罪だと想ってた
ごめんね...私は
生きていかなきゃいけないから
赦して見守っていてね

もう振り返らない
唯...あるのは未来
広がる真っ白な未来を
土足で駆け抜ける
12/27
治療方針。
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