泣き方を忘れたピエロのように生きていた過去と現在を詩で結ぶ徒然ブログ
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08/29
不安の理由
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08/29
人生の勉強の仕方
いつも100点ばかり取ってたら
伸びしろもないし、完璧が当たり前なんて辛いでしょ

人生の勉強なんて
40点から始まればいいんだと想う
40点が60点になり、80点になっていく…それが理想

失敗から学んで明日を生きる糧にする
失敗を責めるんじゃなくて
克服して一歩成長した自分を
褒めてあげれる自分であればいい
08/28
写真詩集、あいことば
ずっと綴り続けてきた言葉と
気儘に撮り続けてきた写真を
愛おしみながら選りすぐって作った手作りの詩集

Angel's tearのモチーフの友人Nに手渡してきました

遊園地のプレイルームで渡したのだけど
寄りによってそこで涙腺弱いのに読み始めたモノだから
子供たちの真ん中で号泣という事態に

私は「あはは」って笑いながら泣き顔をiPhoneでパチリ

大切な人を想って詩を書き続けよう
そして貰ってくれた人の顔を写真に収めて
自分だけの『あいことば』を作りたいと想いました

初めかラストのページは泣き顔の友人に決まりデスネ
08/23
5400円/50分
今年はあまりに暑い、これは断定
そんな私の移動手段は徒歩…もはや自殺行為に近い

そんなわけで頂きました、運転許可(電話でゴメンナサイ)
そんなわけで乗りました、6年ぶりに(母よ、ゴメンナサイ)

幸いにも住んでいる地域が
交通量が少ないのに、道路が整備されていて
乗りやすいのですが…やっぱ怖いデス

これはリフレッシュ講習の出番でしょう

明日、さっそく教習所に相談
好きな経路(家までとかもOK)を
時間制で好きなだけ走れるのでどこを走るか、考え中

50分で5400円…高いのか安いのか
でも命に関わるコトなので必要な出費デスヨネ(自己暗示)
08/16
Moon light―優しい夜―
夜が怖かった
夜は私を独りにするから

そんなときに現れた貴女
月のような穏やかな光で
怯える私を優しく照らしてくれた

夜の帳が私を覆うとき
私はいつも貴女の月明かりを求める
私の陰をも優しく抱き
私の暗闇は優しい夜になる

―Moon light―

誰よりも私の声に耳を傾けてくれた友人Aに捧ぐ
08/13
戻りたい未来
きっと私は笑顔がよく似合う
自分で見たコトはないけれど、そう想う

お前は何になりたいんだ

そう聞かれたときに上手く答えられなかったけど
戻りたい場所がある

それは過去じゃなく未来にあって
戻りたいのは大切な人たちと笑ってるいつかの未来
08/13
Angel's tear
哀しいことがあっても
笑うことしかできなかった私
君はいつも傍にいて
私の代わりに泣いてくれたよね

諦めた夢や希望も
叶わなかった想いも恋心も
君が代わりに泣いてくれたから
きっと想いは星となって輝いている

君が流した涙は天使の涙

―Angel's tear―

誰よりも私の為に泣いてくれた友人Nに捧ぐ
08/11
さよなら20代、こんにちは三十路
さりげなく、こっそりと20代を卒業し
とうとう三十路の階段を昇りました、Aiデス

年齢を大きな声で言えなくなりますね
それが初めに感じた実感デス(ワラ

年齢相当にしっかりしたいと願う三十路
周りに素敵に輝いてる30代の女性が
たくさんいるので見習いたい、今日この頃

でもグータンヌーボで
楽しんでる30代はヤバイって江角サンが言ってたような

…気にしなーい!!

08/08
夏の日の追憶
僕らが必死で駆け抜けた秋を越え
長い冬と雪解けを唯、耐えて
一人辿り着いた、夏

夏の真ん中で一人想う
寂しさを越えた先にある想い
夏の雲を追いかけて
現在、此処にいる人を愛しく想う

―夏の日の追憶―
08/05
PRESENT
主治医が変わって、病名も変わった
【適応障害】という診断名に変わって治療中

要らない薬を全部抜いて
周りに助けを求めるのを止めていく
年齢相当の社会人の自覚を持つコトが大切だと言われた

主治医が変わったコト
診断名が変わったコト
そもそも入院になったコトは偶然なんだろうかと想う
全ては必然なんじゃないかと思えてならない

「お願いだから病気という言葉で距離を置かないで」

友達からそう言われた時から、何かが変わっていった
目を瞑っていたかった現実を
少しずつだけど見られるようになっていった気がする

友達が閉じこもっていた私のドアを必死でノックして
入院時の担当医が鍵を開けてくれて
前の主治医が背中を押して
今の主治医が手を差し伸べてくれた…そんな気がする

戻らなきゃ、戻りたい…あるべき姿へ

頑張れるのは、信じてくれる人がいるから
辛抱できるのは、叶えたい未来があるから

前の主治医が私に託して行ってくれたモノ
それはずっと欲しかった、不幸な自分を卒業する勇気
08/01
MIRACLE
25歳の雛祭りの頃
私は全てが厭になって、宛てもなく家を出て
半ば思いつきで、単身、神戸に住んでいた

誰も自分を知らない街で
私が出逢ったもの…それがGOSPEL

私は唯、歌い続けた
出逢ったクワイアのメンバーだけが知り合いで、家族だった

大学へ進むコトを決めた去年の春
私は歌うコトを禁じられた
医者にとっては単なる「趣味」に見えたそれは
私を支えた支柱だった

WHY I SING ?
BECAUSE I CAN SING A SONG.
I KNOW THIS IS THE MIRACLE,
SO I SING A SONG TO YOU.
I REALLY WANT TO SING FOR ME...


歌いたい、もう一度
これからは自分のために
08/01
願い事
拙いけれど伝えたい
溢れ出てくる
この想い

言葉に乗せて届けたい

いつかは「推敲」できない
声に想いを乗せて
ありのままの気持ちを
話せる自分に

なりたいと願う
Copyright © 2018 **Pierrot's tears**.
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