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泣き方を忘れたピエロのように生きていた過去と現在を詩で結ぶ徒然ブログ
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01/07
届かない手紙
あれから幾年が過ぎて
もう夜空を見上げて泣くことはなくなったけれど
星がキレイに輝く夜は なんだか切ない


自ら星になると決めたあなた
新年を迎えることなく
世界中が宴の用意をしているときに
あなたは空へと旅立っていったよね

アナタは 一人で
ワタシを 独りにして

悲しくて
悲しくて
どうして置いていったのと
毎晩叫んだ、夜空に向かって たった独り

苦しくて
苦しくて
食べ物を胃に詰め込んでは
血の涙を流して泣いていたの たった独り

ねぇ
あなたは 笑って逝ったの?
それとも 泣いて逝った??

私は大地から 満天の夜空を見上げて
幾千の星の中から 小さな貴女を探す

ねぇ、今夜は風が冷たいね
見上げればほら、満点の星空が私たちを見守っている

そして 
夜空を見上げて 今、私は願う
満天の星たちに抱かれて あなたが笑っているように
満天の星たちに抱かれて あなたが寂しくないように


見上げればほら、満点の星空が私たちを見守っている

—届かない手紙—


できないことはないと過信していた愚かな私より
五年前の大晦日、一人旅立った君へ


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01/07
新年の抱負―あいことば編―

今日、作業療法士さんに
恥ずかしながら自作の詩集を読んでいただきました
好印象だったみたいですごく嬉しかったデス

過去、数年間で書きためた詩から厳選して作りましたが
今年は一年間で詩集一冊分賄えるように
新作を書いていきたいデスネ

口で言うのは簡単だけどこりゃ難しそうだなぁ
書きはじめたら早いので
イマジネーションが湧くような生活を送りたいデス、切に

写真素材も足りてないので撮らなきゃナァ…幸せな忙しさ

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