泣き方を忘れたピエロのように生きていた過去と現在を詩で結ぶ徒然ブログ
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02/25
魔法の言葉。
ある日の診察で
主治医が少し考え込んで、呟いた言葉

今までだって
なんとかなってきたんじゃし
きっとこれからも大丈夫...なんじゃろうな

自分はな
命があったらそれでいい...そう想う

主治医に迷いなんてないと想ってた
主治医も手探りだったんだ、と
気づいて泣いた

きっと私に【大丈夫】と言いながら
自分にも言い聞かせていたのかも
しれないね

Don't worry, you can do it!!!

主治医が使う魔法の言葉
主治医の魔法は優しさでできている
そう、想うよ
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01/26
Answer。
自分にどんな障害があっても
どんな病気があっても
生きていかなきゃいけないということ

病気や障害は
何かを放棄していい理由にはならない


できないこともあるけど
できることを活かして社会と関わる
居場所をみつけて生きていく

主治医から出されていた課題が
ようやく解けた
新しい出逢いを探しにいきたい、と
次の診察で伝えよう
01/24
愛情。
 

貴女はもう大丈夫だよ。
きっと自分で生きられる...生きていける。 


調子を崩す年末年始
下手なりに家族に相談しながら
ひとりで無事に過ごした報告をしたときに
神妙な顔をしてPSWさんが言った言葉

そう(上記)言ったあとに突き放すように
【ツライツライって言わずに早く行動しなよ】と
言って立ち去っていったときに
巣立ちの時が近いことを察した
寂しくて...不思議な感覚

もう子供を保護するような姿勢はなく
すごく対等に話をしてくれて
嬉しいけどついてくのが精一杯で
まだ甘えたい気持ちを蹴散らされ...そんな日々

【カウンセリング...相談に来ればいいよ】
その言葉に深い愛情を感じて
一歩進んでみようと決意できた気がする

ありがとう...こころからの感謝
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01/10
GOAL。
正しい病識が持てずにいた
病気だから何もできないと思いすぎたり
自分は全く正常だと思いすぎたり

ものすごく怖かった
ものすごい拒絶反応があった
病気ということより

自分に欠けたところがあるということ
自分の感覚が他人と異なる(少数派)ということ

昔から完全主義だったから
それを受け入れることが苦しかった
ものすごく苦しかった

素朴で完全な丸になりたいのに...違う
みんなと同じでいたいのに...ズレる
どうしても浮いてしまう自分

病識というより個性
そういうことなんだろうなぁ...と想う

脳外傷の後遺症もあると思うし
過敏体質だから症状は出るけど
きっとカバーできる...そうしてきたんだから
そう想える「今」

きっともう大丈夫...そう想う

12/27
転機。
夏を過ごした病棟で
いろんな出逢いがあった
看護師さんに、患者さん...そして病棟の先生

すごく真剣だったから
よく意見がぶつかって衝突したけど
ぶつかることも大切
衝突からの和解の過程で得る、絆
大切にしていきたい


主治医はいつも
病気ではなく【個性】と捉えてくれたけど
病棟医の先生は
障害があることを自覚した方が
楽になるんじゃないか...と
主治医に進言してくれた

病棟医の先生に

主治医が障害(高次脳)を否定したのは
君が障害を理由に
何もしなくなることを恐れたんだと想う
主治医はきっと
誰よりも応援したいんだよ...頑張ろう?

そう教えてもらって大泣きした


理解者を求めながら
支え合いながら生きる道があっていい


病棟医の先生の言葉を
胸にしっかり刻んで主治医と進む道だから
きっと...大丈夫...そう信じられる
Copyright © 2017 **Pierrot's tears**.
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