すごくツライことがあっても 泣かずにいたら泣けなってしまいました …そんな素直になれない私の無くした涙を探しに出かける旅の記録
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11/07
祖父と私
90歳近い歳になる祖父の容態が悪く
老衰へ向かいつつあるのだろうという話を聞き
介護役になる母の負担軽減を考えて
ほんの数ヶ月の一人暮らしにピリオドを打つコトに

お家問題で10歳のときまで
存在すら知らなかった祖父母なので
結局、今まで懐けずに来てしまったのですが
最期のお見送りまでの間くらい
せめて、孫らしいコトをしようと思っています

最後まで拒んでしまってゴメンね
私はいつも、失いそうにならないと
大切なコトに気づけないんだよね
11/02
人間も冬支度の季節デス
秋ですね

今夜はよく冷えるのでお鍋でした
牡蠣も入れて美味しかったぁ
食欲の秋、デスヨ

紅葉を見ながら、優雅に露天風呂なんて
明日の予定に考えていたのに
この寒気は一体何なのさぁぁぁぁと叫ぶ私デス

しかし先週末に加湿器を買っておいたので
いつでもエアコンなのデスエライ、私

皆さんは冬籠りの準備してますか
私はPS3も予約して(FF梱包版)完璧の予定デス
10/24
Butterfly
貴方に恋していいでしょう

貴方に恋する私の心は
少女のように煌き
蝶のように舞うのです

貴方に恋して私の世界
色鮮やかに変化した
雨の雫でさえ愛しくて

貴方に恋していいでしょう
貴方を好きでいていいでしょう

だって好きなんだもの
この想いは止められない

貴方に恋する私を
貴方と同じくらい
愛おしいと想っているのだから

ーButterflyー
10/24
every where, no where
…こんなにも貴方を求めているのに…

秋の夜の風が運ぶ
貴方の残像、貴方の残り香
この胸に押し寄せるのは
ただ切なく、狂おしいほどの想い

私、貴方の居場所になりたかった
だけど貴方の瞳は他の誰かを映してる

胸が痛くてたまらない
胸の痛みが主張する
私は此処にいると

想いだけが通り抜けて
心だけが取り残されてく
他の誰にも埋められない
この隙間を埋められるのは
貴方だけなのに

心の隙間から吹き抜ける秋の風
壊れてしまいそう
壊してしまいそう
…こんなにも貴方を求めているのに…

ーevery where, no whereー


10/19
FRIENDS
君は家族も知らない僕を知ってる
僕は恋人も知らない君を知ってる

どんな恋をして
どれだけ泣いたとか
どんだけ情けないことしたとか

どんな夢をみて
どれだけ走ったとか
どんだけ弱音を吐いただとかね

君は大人になって
随分と立派な大人になって
だけど僕は知っている

美しすぎない、君を
ありのままの、君を

疲れたら僕のところへおいで
あの日を想ってふざけあおう

君と僕の関係
大切なトモダチ

ーFRIENDSー
10/19
REFRESH!!
気分転換にブログのテンプレート模様がえしました
そしたら画像が不釣り合いになったので
画像と動画を少しずつ隠していく予定デス

そうそう気分転換
来年の年賀用にブライスのお振袖を注文しました
本当は作れたらいいのだけど
お裁縫は才能ないので、、あしからず

届いたら撮影
もうすぐ紅葉の季節だし、たくさん撮りたい
10/16
勇気が希望に変わる瞬間(トキ)
某アーティストの有名曲を思い浮かべそうですが
私にとって3月9日はとても大切な日なのデス

私が事故に遭った日であり
私の第2の誕生日だと思っていマス

20歳のその日、
私は自転車走行中に意識を失い
身体は綺麗に放物線を描いてコンクリートへと倒れ
頭で着地し強打して脳挫傷を負ったのデス(だそうデス)

もし、あの日、出かけていなければ

今でも思うコトがあるけれど
「もしも」の世界なんてないと
嗜められて俯く私を繰り返してきたけれど
そんな私を卒業しないと
もう他の人が開けてくれる扉はないみたい

ほんの少しの勇気
ほんの少しの力

不幸な私を卒業する強さが欲しい

10/16
Triangle
月明かりに照らされて
漆黒の髪をなびかせ、踊る貴女

踊る貴女に恋い焦がれ
この世界を放棄して生きる貴方

世界を放棄して生きる
貴方を想って笑顔を無くした私

星を繋いであの日へ還る

ーTriangleー
10/15
秋の夜
忙しいというか、余裕がないというか
大好きな写真を撮りにでかける余裕がなくて
とうとう写真素材の在庫が底をつき始めています

ブライス嬢たちも飾りっぱなしで可哀想

来年の年賀状はブライスを撮りおろしたい
気がつけば10月も半分が過ぎたわけで
計画的に時間を使わねば…と思う秋の夜(名詞止め
10/12
Last Winter
寒い夜、星は瞬き
過去への扉は開かれる

いつからか私の空は
陽が沈み、月も欠け
青から漆黒の闇へと色を変えていた

だけどただ広がる闇に
貴方が光を翳すことはきっとなくて
いつか貴方との記憶を燃やして
誰かと夜明けを迎える時が来るのだろう

だけどこの冬だけは
星空を仰いで
貴方を想って

ーLast Winterー
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